作業療法士Mのインタビュー
M
2024年10月入社
作業療法士
経歴
精神科病院 約7年
精神科訪問看護ステーション 約5年

好きなもの
- カメラ(歩いてしかいけないところに足を運んで撮る風景が好きです)
- 読書や調べもの(そんなこともあったのかってより知れることが好きです)
- 映画
苦手なものこと
- おばけ屋敷
- 人形(トラウマが…)
- 人混み
- 辛いもの(市販の20倍カレーはスプーンちょっとだけでも 無理でした)
Q1.なぎ入職のきっかけ
前職が訪問看護事業の中では大手のところで、大手の良さはありつつも、上司の方々とのやり取りが難しくて。希望なんかを伝えても中々反応がない状況でした。そんな所から、転職を考え始めて、次やるならやり取りがスムーズそうな個人でやられている所、色々なことに挑戦されている面白味のある所がいいなと思っていました。
そんな中で求人でなぎを見つけました。他のステーションと比べて、良い意味で異彩をはなっていたというか。MVVとか、カンファレンスやチームビルディング、農園もあるって所で挑戦的な部分も感じて応募させてもらいました。
Q2. 実際にはたらくようになってみて
今までは一人で訪問して、一人で介入とかも考えて、悩んでて感じだったんですけど、なぎではステーション全体でスタッフとの距離が近いと思います。
なぎではチーム全体で一緒に考える機会がもらえています。自分だけは出ないアイデアや介入も教えてもらえて、「訪問でここまでできるのか」って刺激をもらえています。
MVVや理念も前の所では意識もしていなかったですけど、毎日口にしていると無意識的にも入ってくるし、考え方や介入の方針も統一されるし、利用者さんはもちろん、スタッフのことも大事にしてくれることも感じられて安心感があります。
Q3.なぎの印象
訪問していて、中々問題や課題、自身の状態なんかを振り返ることが難しい利用者さんがいてクライシスプランを作ろうってなったんですけど、自分を客観視することが難しくてどうしようかって悩んでいました。
他スタッフとも協力しながら、本人の好きなぬいぐるみを本人に見立てて人形劇的にやってみたら興味を持ってもらえて。そしたら少しずつ取り組めて、進むにつれて本人から、「こんなことがあったんだけど、Mさんならどうする?」って聞かれて。そんな時に自分の介入が無駄じゃなかったって嬉しかったです。
途中滞ったりもしたんですけど、一緒に担当していたスタッフとも協力しながらできたこともすごく大きかったです。
訪問していて難しいな、どうしようかなって悩むこともあるんですけど、チームとして関われていることがとても嬉しくて、安心して訪問ができています!
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