
職業: 作業療法士


病院で一緒に働いていた代表の涼さんに一緒にやらないかって声をかけられて、訪問看護をやろうと話をしていきました。
そこで何をやりたいか、どんなことをやっていくか、一緒に一から作っていきました。自分は障害や病気、仕事、世の中の不平等をなくしたいと思っていました。
病院勤務時代に入院されていた患者様が治療へ納得ができずに不満を口にされることがあったんですが、病気や障害だからと話を聞いてあげられていない実状も目にしていました。
そのようなことをきっかけに患者様利用者様にもっと目と耳を傾けていきたい、向き合っていきたいと思いました。
また働いている風土や制度、スタッフでも、努力しているスタッフではなく、年功序列的に評価されることは変えたかったですね。
努力してくれているスタッフが正当に公正に報われるような社会を創りたいと思いました。
そのようなことから、「医療を変える」がキーワードになり、FLEAR,なぎを創っていきました。

なぎではスタッフ間での話し合いの文化が根付いているなと思います。
利用者さんについてのカンファレンスでも意見を交し合って、独りではなく、一緒に自分ごとのように考えることを大切にできているなと思います。
組織としても、気になる所や改善点があれば可能な限りすぐに対応していくことも特徴かなと思います。定期的にスタッフとも面談を通して気になる所は聞きつつ、スタッフも安心して仕事にむかえるように努めていますね。


今働いてくれているスタッフさんも、応募してくれている方も本当に有難いと思いますね。その背景にはMVVに共感してくれて共有、浸透しているのかなと思いますし、そのような仲間がいるとチームとして強く、楽しんでできるなと思えています。
自分もマネジメントの立場になってまだまだだなと思います。
それでも、利用者さんはもちろん、スタッフも安心、安全に訪問ができるような土台を創って行けるように意識しています。

このページを見てくれているあなたの声も聞かせて頂けたらと思います。
お会いできることを楽しみにしています。
ご応募はもちろん、お気軽にご質問、お話も。
あなたの声もお聞かせください。